スウェーデン旅行でホテルに泊まろう。


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画像参照:Román Emin

スウェーデンといえばオシャレな北欧家具のイメージがありますが、ホテルのインテリアも
オシャレなホテルだとうれしいですね。また古城ホテルもスウェーデンホテルの特長といえます。
そんなスウェーデンらしいオシャレなインテリアのあるホテル、古城ホテルを探すならインターネット検索がお勧めです。首都ストックホルムのホテルを実際にみてみると、高評価の古城ホテルが
いくつも検索できました。

さてスウェーデンは北欧の国ですから当然に高緯度で、夏は中欧や南欧に比べれば涼しいに決まっています。
逆に冬は寒いに決まっていますので、ノーベル賞の授賞式があるときやオーロラ関係の旅行者がストックホルムに来るだけといってもよいでしょう。
それではストックホルムのホテルの宿泊料金はどうなっているのでしょうか。
夏が繁忙期で、冬が閑散期です。
夏の繁忙期は需給が締まって宿泊料金は高く、冬は逆に安いということです。
でもストックホルムのホテルは全く逆の料金設定のはずです。
需要と供給のバランスで価格設定すると上記のようになるのですが、固定費と変動費の関係で値段設定をすると夏が安くて冬が高いのです。
稼働率が高いときはコストが低下するので料金は下がり、稼働率が低いときはコストが上がるので料金は上がるのです。
これが需給ではないコストから来る料金設定で、この発想は日本の旅行関係者やホテル関係者も参考にしていただきたい部分なのです。